母 信子

大島和子:著

定価(税込):1320円

満州――それはどんなところ?


「お前たちを殺すことはできない。俺の分まで生きてくれ」との、夫の別れ際のひと言に、今日まで背中を押されて生きて来た。
今でも、去っていく……あの後ろ姿が忘れられない。




企画力
ヒットする企画の極意

出村明弘:著

定価(税込):1980円

企画にはコツがある!


「ノーベル賞授賞晩餐会の再現」や「長嶋茂雄 スペシャルディナーショー」など大きな話題となったイベントや商品開発を成功させてきた伝説の企画師・出村明弘が明かす、企画の真髄。



断面
北の昭和史

北海道ノンフィクション集団:著

定価(税込):2200円

激動の昭和の50年間の北海道を描いたノンフィクション。10名によるアンソロジー。


1936―1985
戦争と平和の昭和
北海道の50年間を様々な切り口から描く
10編のノンフィクション



石川啄木のふれんど・小奴と紡ぐ人物列伝
その深層心理学的考察

佐藤文彦:著

定価(税込):2420円

石川啄木と所縁のある芸者小奴を取り巻く人物を深層心理学的な面から紐解く。


石川啄木、関寛斎、伊福部昭……
函館、帯広、大津、
釧路を舞台に、
さまざまな人間の紡ぎが広がって行く



こころばかりの医療ですが

江別すずらん病院編集委員会:著

定価(税込):1540円

心療スタッフの本音エッセイ集!


 北海道江別市の『江別すずらん病院』で精神科医療に携わるスタッフが、日々の患者さんへの思いや、精神科病院を取り巻く現状に対しての思いを綴ったエッセイ集。
 患者さんやご家族の立場に寄り添いながら、『こころ』の医療を続けるスタッフの心緒をお届けします。



三浦綾子論
その現代的意義

三浦綾子論:著

定価(税込):1980円

三浦綾子生誕百年記念出版


 2022年に生誕100年を迎え、没後20年以上が経った現在でも、三浦綾子の文学はまったく色褪せていない。「罪と神によるゆるし」をテーマとした作品群に強固な普遍性があるのはもちろんだが、そこにはさらに読者の心を揺さぶる何かがあるのではないだろうか。
 本書は、その“何か”を論理的に解説するとともに、著者の三浦綾子作品に対する真摯で熱い思いを余すところなく伝える一冊と言える。



初めて聞く 北海道における糖尿病の歴史

佐々木嵩:著

定価(税込):1650円

糖尿病専門医が語る、糖尿病の歴史と現状。


 札幌で糖尿病専門病院を経営する著者が綴る、北海道における糖尿病の歴史。
 北海道開拓時代から続く糖尿病治療の苦難の道のりを分かりやすく解説するだけでなく、世界の糖尿病研究から予防法までを詰め込んだ、医療従事者必携の書。



古代文明と縄文人
~世界に広がる日本の夷(えびす)~

澤田健一:著

定価(税込):1650円

本書は常識への挑戦の書であり、埋もれた真実への探求の書である。


  『縄文人とアイヌ』のシリーズ第三弾となる今作の眼目は、“世界の古代文明発祥には日本民族が関わっている”という推論にある。
 荒唐無稽と感じられる向きが多かろうと、世界中に日本の縄文人の残滓は紛れもなく存在している。



小説を旅する 北海道

合田一道・一道塾:著

定価(税込):1650円

60作家、61作品掲載。全道の舞台地リスト付。

北海道を舞台にした小説で楽しむ、北海道の風景、歴史、物語。
読んでから、読みながら、旅してからも楽しめる。

小説家の筆が描いたまち。書かれた時代と現在。土地の風土と作家の視座。
「名作」の舞台は、その地を歩く者の眼前に何を立ちのぼらせるのだろうか。



妖怪民話―聞き歩き

藤井和子:著

定価(税込):1870円

人に妖怪がかかわる伝承民話


「語り」のみで継がれた昔話を足で集めて20年。
「文字」に結晶したこの一冊。
web版「妖怪通信」待望の書籍化!



中国を感じる

斎藤憲二:著

定価(税込):1430円

「嫌い」だけでは済まされない!


中国とのこれからの付き合い方―まずは「知ること」から
中国初勤務の外務省員が、コロナ対策、日常生活で
感じたままの最新の中国事情をエッセーで綴る。



未来ワールド
―よみがえる縄文―

原子修:著

定価(税込):1100円

なぜ、かほどまでに、「芸術」が重大なのか?!


「衆愚の闇」は世界に暗黒をもたらし、「衆賢の光」は世界に光明をもたらす。
宇宙誕生から現代までの壮大な歴史と、人類の文明史をわかりやすく紐解き、人類のこれからのあり方を問う世界文明論。
ネアンデルタール人から縄文人……そして、ヨーロッパルネサンスへと脈々と受け継がれてきた「母乳(ちち)と野花密(みつ)の文明」。
環境破壊、気候変動、貧富の格差拡大、原発の放置……大きな「世界課題」を抱え、ゆきづまった人類を救うカギはどこにあるのか?
日本を代表する「先達詩人」原子修が、千年後の未来のために、物質主義に陥った現代に警鐘を鳴らす。



うんちエイジング
便秘治療のウソホント

高野正太:著

定価(税込):1430円

便秘治療の世界的名医、高野先生が各世代別の便秘予防&治療を伝授する!

メディアにも多数出演している便秘治療の世界的名医高野先生による「腸活」指導。各世代別に日常生活に則した便秘予防や治療について、食生活や運動の面などからもイラストを交えわかりやすく解説。



シネマとパリの終着駅

臼井幸彦:著

定価(税込):1540円

知れば知るほど、駅と映画は面白い

長年、鉄道業界と映画に携わってきた著者が綴る、パリの駅舎と映画にまつわる極上のエッセイ集。
誰もが知る名作映画の舞台となったパリの駅―そこには、さらに深い歴史がある。



出会いは宝
Interactions with People Are the Most Valued Treasure in My Life

久光原:著

定価(税込):1650円

心情の表現、翻訳時のニュアンスの違いなどを学ぶこともできる、日本語と英語を併記したエッセイ集。

箱根駅伝マラソン走者、ジャズピアニスト、元プロ野球選手、パティシエ、小学校の恩師、パート先のおばさん――著者の“出会い”の相手は年代も職業も、実に多種多様。だから、面白い。コラムを一つ読むたびに、親しい人が一人ふえた気がする。それはきっと、著者の目と心が温かい好奇心に満ちているからだろう。



ユイとアキラ

佐々木静子:著

定価(税込):1760円

生まれながらに超常の力を宿した少女『ユイ』を巡り、繰り広げられるSFジュブナイル


 北海道の札幌に暮らす平凡な一家庭の兄妹、雄と結は、結の覚醒を機に、地球の意志に狙われることとなった。
 結を護るため、雄は友人たちと共に様々な困難に相対する。
 彼らはかつての日常と平和を取り戻すことができるのか。
 現代SFジュブナイルここに開演。



夷の古代史
邪馬台国そしてアイヌ

澤田健一:著

定価(税込):1430円

縄文文化、弥生文化、そしてアイヌ文化――総ては繋がり、さらに広がっている。

 今までの邪馬台国論争は間違いだらけだった―。
 古代史において謎とされている事象の大部分は、文献を正確にそして様々な角度から読み解くことで解消される。
 日本民族はどのように成立したのか、古代の長寿天皇は嘘なのか、空白の四世紀とはなんだったのか。
 考古学者が頭を抱える問題に光を照らす衝撃の一冊。



新版 絵はがきにされた少年

藤原章生:著

定価(税込):1870円

ジャーナリストの目と心が捉えた、豁然と生きるアフリカの人々――11章


内戦中のスーダンで撮影した「ハゲワシと少女」でピュリッツァー賞を受賞、
その直後に自殺したカメラマン。ルワンダ大虐殺を生き延びた老人の孤独。
アパルトヘイトの終わりを告げる暴動。紛争の資金源となるダイヤモンド取引の闇商人……。
新聞社の特派員として取材をつづける中で、著者は先入観をくずされ、
アフリカに生きる人々、賢者たちに魅せられていく。
アフリカ―遠い地平の人々が語る11の物語。
第三回開高健ノンフィクション賞受賞作品



生還
『食人』を冒した老船長の告白

合田一道:著

定価(税込):1870円

『裂けた岬』、待望の改訂版

 第二次世界大戦中に徴兵され、徴用船の船長として物資の輸送任務に就いていた黒岩亀吉(仮名)は知床半島沖を航行中に嵐に合い、真冬の知床の小屋に部下のシゲとともに取り残される。
 飢えと寒さの極限状態の中、先に餓死したシゲの遺体を船長は口にする。シゲの肉で体力を回復した船長は、流氷の上を渡り、知床を脱出した。
 新聞記者であった著者が15年間におよぶインタビューを経て書き上げた、人間の業を問い掛けるノンフィクション。



北海道200年構想
〈2068年〉までに北海道の価値を倍加させるための方策

久保信彦:著

定価(税込):1870円

日本の未来は北海道に掛かっている

 2068年に開道200年を迎える北海道は、それまでに行なうべき自立・再生への明確なグランドデザインを描き、産業を革新しなくてはなりません。
 一次産業(農/林・畜産/酪農・水産)と食品加工、観光、再生可能エネルギー、ZEH(ゼロエネ住宅)の五つの分野と、これらを支える主な六つの関連産業として、教育、科学技術、情報産業 (IT/AI、5G)、   機械産業、インフラ、金融/投資に絞り込んでその可能性を探ってまいります。


シリーズ世界の文豪
宝島

R・L・ステーヴンソン:著

中山善之:訳

定価(税込):1760円

大人こそ楽しめる海洋冒険小説

ふた癖も三癖もある海賊たち、長く熾烈を極める航海、海賊同士の裏切り、血みどろの戦い。
少年ジムは宝を見つけ、無事帰還できるのか―。
稀代の物語作家(ストーリーテラー)、スティーヴンソンによる傑作が新訳で甦る!



人は囚われてこそ
囚われで読み解く現代ストレス社会そして瞑想

澤田幸展:著

定価(税込):1650円

医学博士であり、またストレス研究の心理学者でもある著者が、その術を伝授する。


「ほどほどに囚われる」べし――
でも、このストレス社会でどうやって?
読んで気づきたい、読んで備えたい、読んで生かしたい
ストレス研究で知られる著者が伝授する目からウロコの一冊!



ラストアイヌ
反骨のアイヌ歌人森竹竹市の肖像

川嶋康男:著

定価(税込):1650円

アイヌ民族の復興を目指し、その怒りを文学に込めて闘い続けた歌人の叫び

自らを“最後のアイヌ”と呼ぶ、
誇り高きアイヌ三大歌人の一人、森竹竹市。
その鋭い眼差しの先には、つねに未来があった―。
激動の時代にアイヌを生きたその生涯を、
彼の詩と、掛川源一郎氏の写真から紐解く。



伝えたいアイヌ民族の紋様

小川早苗/加藤町子:編

定価(税込):2860円

文化は、継承されなくてはならない

長年アイヌ文化の伝承と作品制作活動に携わってこられた、小川早苗氏と加藤町子氏のコレクションを纏め、アイヌ民族に伝わる独特の紋様・文化を後世に残す願いをこめて編んだ珠玉の一冊。



宙からきた子どもたち

森ヒロコ:絵

中川素子:文

定価(税込):1650円

絵から、浮かび上がった、物語

住みたい星をみつけようと、地球に降り立った宙からの子たち。
地球は問題がいっぱいありそう。
それでも「宙の子」は、あきらめず夢を追いかける。



苔の笞

赤羽3郎:著

定価(税込):1870円

第3回 丸山健二文学賞受賞作品。1段落140字で綴られる青年の自立と覚醒の物語。

個を尊び、孤を畏れぬ若者――強者のみが肥え太る、そんな劣化し閉塞した現代を生きることは可能か。



負けないで! 精神主義ランニングの道

小松憲一:著

定価(税込):1650円

人間の限界は自分が思っているよりもずっと遠くにある。


人生を明きらめる!
 
この書は単なる走闘記ではない。
苛烈に走ることによって学んだ、
「生きる哲学」の集大成である。
僕は多くの人に「負けないで!」と叫びたい。



縄文人の日本史
縄文人からアイヌへ

澤田健一:著

定価(税込):1430円

今まで常識とされてきた縄文から続く日本の歴史は、アイヌ民族を介する事により、新しい側面を見せる。

 
―賢者は歴史に学ぶ。
縄文時代から連綿と続く日本の歴史。
一般に語られる事実に含まれる不可解な謎は、
アイヌの視点を通すことにより解き明かされた。
現在の歴史観に一石を投じる渾身の書、発刊。



食道がん診断専門の医者が食道がんになった。

山本勇:著

定価(税込):1430円

食道がん診断の権威である著者が、自ら食道がんになった体験を綴るエッセイ。

虎の門病院で食道がん診断専門医として腕を磨いた著者は、定期健康診断で食道がん宣告を受ける。客観的に、説得力をもって、ときにユーモアを交えながら癌治療に立ち向かう日々を綴った、勇気をもらえること請け合いの一冊。



現場検証 平成の事件簿

合田一道:著

定価(税込):1650円

時代が移ろうとも、風化するには早すぎる。


事件記者であった著者が、25の重大事件現場を訪ね、
混沌の平成30年史を紐解く。



ANA857便を奪還せよ
―函館空港ハイジャック事件15時間の攻防

相原秀起:著

定価(税込):1760円

全日空857便の乗客乗員364名の命を救うため、男達は死力を尽くす。

日本を震撼させた15時間。
日本中に激震が走るなか、警視庁特殊部隊SAT支援の下、北海道警察機動隊と刑事が突入を敢行した。



海わたる聲
悲劇の樺太引揚げ船「泰東丸」 命奪われた一七〇八名の叫び

中尾則幸:著

定価(税込):1430円

「留萌沖三船殉難事件」の生存者の貴重な証言をもとに描かれる感動のドキュメンタリーノベル

全道民に知ってもらいたい。
彼らは何故、大戦終結直後に非業の死を死んだのかを―。

第二次世界大戦終結直後、ソ連の潜水艦により留萌沖で撃沈された
引揚げ船「泰東丸」他二船のことを、あなたはご存知ですか?
本書は、歴史に埋もれた悲劇に即して綴られた、後世に伝えなければならない作品です。



百歳を超えた北海道人

小森学:写真

定価(税込):3850円

百年を生きたすべての方に、心からの敬意と感謝を捧げたい。

百歳を超えて人生を謳歌する、58人の北海道人の表情を切り取った写真集。



ほっかいどう先人探訪
北の歴史を彩った53人

読売新聞北海道支社編集部:編

定価(税込):1980円

北海道150年。北海道の歴史を彩る53人を一線の新聞記者が取材。

北海道に、こんなすごい人がいたのか!歴史上の人物から人気作家にスポーツ選手、知られざる偉人までその人物像だけでなく、現代とのかかわりを一線の新聞記者が取材。読売新聞北海道支社発刊60周年記念出版。
全頁カラー写真入り。



曙に咲く

蜂谷 涼:著

定価(税込):1980円

北海道の畜産発展に貢献したエドウィン・ダンと妻鶴の愛の物語。

北海道命名150年!
振り向いてはいけません。前だけ向いて生きなさい。



続・ターコイズ・ブルーの海から
―若き医師が見た米国―

日高誠一:著

定価(税込):1540円

海外を見ずして自国のことはわからない!

前作『ターコイズブルーの海から』に続く第二弾『続・ターコイズ・ブルーの海から』では、舞台をヨーロッパからアメリカに移し、若き医師の臨床研究とアメリカ生活の日々を綴る。



はじまりは、いつも楽しい
デザイナー・彫刻家 五十嵐威暢のつくる日々

佐藤優子:著

定価(税込):1320円

日本が誇る世界的デザイナーであり彫刻家の五十嵐威暢氏が語る、仕事の流儀。

サントリーや王子製紙など、様々な大企業のシンボルデザインを手がけ、世界的に名の知れたデザイナー・彫刻家の五十嵐威暢氏が、創ることの喜びと苦しみを通じて到達した境地。
氏の思いは、後進へのエールにとどまらず、人が生きて行く上で大切なことを教えてくれるだろう。



サノクス令夫人
コナン・ドイル・ストーリーズ2

アーサー・コナン・ドイル:著

森田 和子:訳

定価(税込):1650円

ドイル自選集、恐怖篇!

人間にとって最も恐ろしい存在は、人間自身にほかならない。
ドイルによってゴシック風に語られる恐怖は人間の心をわし掴みにして離さない。
㈱柏艪舎 学校事業部インターカレッジ札幌 第5回翻訳コンクール最優秀者翻訳作品



真文学の夜明け

丸山健二:著

定価(税込):2200円

彼によってのみ、文学の新たな地平は拓かれる

文学の王道を歩む 丸山健二
文学に携わる方、文学をめざす方にぜひ読んでいただきたい

「文学に不向きな者に限って書きたがる」--
この皮肉な状況をいかに突破するか。
その答えが本書にある。



花のことば

森山姓架:著

定価(税込):1650円

花に込められた心に響くメッセージ

部屋に飾られた一輪の花が疲れた心を癒すように、読むと気持が軽くなる、“花”と“ことば”のマリアージュ。



日本料理力
―健康長寿の秘密

栗本併治:著

定価(税込):1430円

これぞ日本伝統の“おもてなし”

美味しいのその先に―
日本料理には、まだまだ秘められた力がある。



天童として生まれ、天童として散る

山崎ミナ:著

定価(税込):1540円

北海道大家族物語、ここに開演

父と母と13人の子供たち。
戦中の医療状況から幼くして亡くなった子もいたけれど、それでも昭和と平成の時代を、精一杯に、力を合わせ、共に喜び、時に涙し、たくましく生きてきた、北の大家族の物語。



英語の寄り道こぼれ道

池上公介:著

定価(税込):1430円

英語が、きっと、また、もっと、好きになる!

日本人は英語が苦手??
楽しみながら英語を学ぶヒントがここに!

英語教育第一人者であり、元人気ラジオパーソナリティが綴る、
英語おもしろ四方山話。



心の王者 太宰治随想集

太宰治:著

定価(税込):2640円

太宰治没後70年。太宰治の全随想、序文・跋文124編を収めた随想集。

太宰治没後70年。
表題作「心の王者」のほか、「如是我聞」「もの思う葦」など
太宰治の全随想、序文・跋文124編を収めた初の随想集。



亀と蛇と虹の寓話

東賢次郎:著

定価(税込):1870円

丸山健二文学賞 第2回受賞作品


絶海の南の孤島に生きる3人は現実社会での生活を棄て、丸裸で、
自然に採れるものを食べ、“彼女”を共有し、人間とは何か、
性とは何か、生とは何かを模索する。理性と狂気と幻覚が交錯する。




森ヒロコ作品集

森ヒロコ:著

定価(税込):4180円

世界的に有名な銅版画家、森ヒロコ最後の作品集


日本のみならず海外にも多くのファンを持つ、
銅版画〈エッチング〉界の大家、森ヒロコの全てがここに。




laufen Cukaのオホーツクまち発見!! 旅紀行

Cuka〈ラウフェン〉:著

定価(税込):1540円

オホーツク観光大使として活躍するラウフェンが綴る旅紀行

 北海道を主たる活動場所として、音楽のみならずラジオパーソナリティーとしても活躍してきた、Cukaと克からなる〈laufen〉。
 2011年にはオホーツク観光大使に任命され、WEB連載の「オホーツク まち発見!! 旅紀行」やラジオ番組「laufenのkita-note」でオホーツクの様々な魅力を発信してきました。
 本書は、それらの活動をまとめた、〈laufen〉の足跡と言える一冊となっています。



トウモロコシの種蒔き
S・アンダーソン短編集

シャーウッド・アンダーソン:著

後藤健治:訳

定価(税込):1650円

単行本未収録の短編15編を収録した傑作短編集

シャーウッド・アンダーソンは我々のあらゆるアメリカ人作家の父親である。(フォークナー)
ぼくにとって最も重要な作家はアンダーソンだ。(ヘミングウェイ)
20世紀米国文学を代表する作家S・アンダーソンの傑作短編集。
アメリカ文学史上極めて重要な位置づけをされている作家、シャーウッド・アンダーソン。
世の不条理や様々な人間模様、あるいは人の深層心理の綾をその鋭い観察眼で抉り出す。