丸山健二略歴 および 収録予定作品

【丸山健二 (まるやま けんじ)】
1943年生まれ。22歳から文筆活動に入り、当初から文壇とは一線を画した独自のスタンスで、刺激に富んだ創作活動を続けている。高質で、斬新で、透明感にあふれ、力強く、確信に満ちた文体を、変幻自在に駆使して、新境地を次々に切り拓いてゆく圧倒的な作風は、小説のみならず、言語芸術の世界において他の追随を許さぬ稀有な存在であり、生者の魂を根底から甦生させ得る、真の第一人者である。

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【収録作品】
『争いの樹の下で』、『いつか海の底に』、『野に降る星』、『月に泣く』、『日と月と刀』、『銀の兜の夜』、『夏の流れ』、『正午なり』、『明日への楽園』、『穴と海』、『朝日のあたる家』、『黒暗淵の輝き』、『三角の山』、『黒い海への訪問者』、『薔薇のざわめき』、『雨のドラゴン』、『アフリカの光』、『赤い眼』、『火山の歌』、『サテンの夜』、『シェパードの九月』、『砂のジープ』、『イヌワシのように』、『火山流転』、『ときめきに死す』、『台風見物』、『雷神、翔ぶ』、『踊る銀河の夜』、『惑星の泉』、『さすらう雨のかかし』、『水の家族』、『千日の瑠璃』、『見よ 月が後を追う』、『白と黒の十三話』、『ぶっぽうそうの夜』、『虹よ、冒涜の虹よ』、『逃げ歌』、『るりはこべ』、『月は静かに』、『鉛のバラ』、『貝の帆』、『落雷の旅路』、『百と八つの流れ星』、『猿の詩集』、『眠れ、悪しき子よ』、『深海魚雨太郎の呼び声』、『我、涙してうずくまり』、『風を見たかい?』、『白鯨物語』、『夢の夜から口笛の朝まで』、『我ら亡きあとに津波よ来たれ』、『おはぐろとんぼ夜話』他。(刊行順、並びにエッセイ収録作品は未定です)


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