仏教とお金

仏教を生きる著者が、お金から仏教の生命観・社会観を解き明かす


「お金」に振り回されずに生きる
〝活金主義"の人生の薦め――そのカギは心の力

お金が好きな方―必読の書!
僧侶であり仏教研究者である著者が
仏教の目から見て、お金のありがたさ、
その危うさを解き明かす。
日本人の多くが、目からウロコ……
を経験されることだろう。

本書の執筆依頼を受け、少なからず困惑しました。
「坊主がお金の本を書くなんて……」といった周囲の冷たい視線が、
すぐに脳裏に浮かんできたからです。
世の中には、お金に振り回されて苦しんでいる人たちが、たくさんいる。
それなのに、お金の問題は低次元だと軽侮する宗教があるとしたら、
あまりに無慈悲ではないか。
絶対の悟り、絶対の慈悲を掲げる仏教は、
「お金とは何か」に真剣に取り組むべきだ。こう結論したのです。
   (本書「はじめに」より)


〈週刊ダイヤモンド 2017年7月 29号〉


松岡幹夫:著

発売月:2017年05月

定価:1512円(税込み)
B6版、ソフトカバー
頁数:224ページ
ISBN:978-4-434-23172-8 C0095

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